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【人生学習】嘘が駄目な理由?ただの借金だから

2013年11月26日【火】16時30分41秒
嘘をつく。
それは決していいものではありませんね。
でも、その理由を説明しろと言われても、なんとなく漠然としか思い浮かびません。
『嘘をつくと信用されなくなる』とか、『嘘は人を欺くことだから』とか。
それでも、自分が納得していれば問題はなさそうですし、『良い嘘』もあります。
『嘘も方便』と言いますし、嘘をつかれる方にメリットがあれば、それはいいとされています。
死にそうな人に、『ただの風邪です。すぐ元気になりますよ。」なんて嘘は、ありがちな優しい嘘の例ですね。
それでも、その死にそうな人には、実は死の間際にやりたいことがあったとしたらどうでしょうか。
やっておきたいことがあったのに、死にそうだと理解できずに死んでいけば、さぞ後悔してあの世に行くことになるのでしょう。
嘘はつく側の意志であり、つかれる側に主導権はありません。
つかれる側の思いに即しているかは、あくまでつく側の微妙な判断によるところなのです。
つまり、嘘とはそれだけデリケートなものであり、取り扱に注意が必要なものなのです。
だから私は、できるだけ嘘はつかない方がいいと思います。

別の考え方をしてみましょう。
嘘をつく時には、多かれ少なかれ、多くの場合『自分にメリットになるから』嘘をつきますよね。
相手の為を思った場合も、相手にメリットがあると思うから嘘をつくわけです。
『嘘』とは、何もないところに、『利害関係』を作ったり、『利益』と『不利益』を生むことなのです。
先ほどの例で言えば、本来自分の死という事情を知りショックを受ける代わりに、やり残し無く死んでゆくはずでした。
しかし一つの嘘により、ショックは受けずに済みますが、後悔を残すことになります。
どちらに重点を置くか、その『付け替えをするのが嘘』です。
別の例をあげます。
会社の面接に『嘘をついて採用』された人がいたとします。
この嘘はこの人にとってはメリットです。
しかし代わりに、本来採用されるはずだった人が不採用になることになります。
この人にとってはデメリットですよね。
嘘とは、誰かの幸せを奪う行為、利益を奪う行為、『メリットの付け替え』にすぎないのです。
子供の頃、親にサンタクロースがいると言われていましたよね。
その頃の子供にとっては、夢やおもちゃが手に入って、嬉しいから良いでしょう。
しかし子供は、成長と共に真実を知りショックを受けることにもなりますし、親はおもちゃを買わなければならないという金銭的デメリットが生じます。
この嘘がなければ、子供は夢やおもちゃを手に入れることはない代わりに、ショックを受けることもありません。
親も、子供を喜ばせられないけれど、お金を失うことはないのです。

嘘とは、お金のようにそれぞれが持っているあらゆる幸せを、時間や対象を超えて付け替える行為なのです。
だから、子供の頃に喜ぶ以上に、大人になってから知る真実のショックの方が少なければ、その嘘は有りでしょう。
ある意味借金をして、より幸せを感じられる時に買い物をしたようなものです。
死の宣告なんかも、知らずに死んだ方が幸せならば、借金をさせたまま天国に行ってもらうのもいいでしょう。
でも多くの場合は幸せを奪うだけで、借金を返さず踏み倒そうとする嘘が主流だから、嘘はいけないものとされるのです。
或いは嘘によって、より必要な時に真実を知らないことが問題になるのです。

歴史の嘘を最近色々と耳にします。
インターネットには嘘も多いですが、真実の歴史を語った動画も多数あります。
それを見た時、私は無償に色々とやる気がでてきました。
日本人として、なんだか分かりませんが猛烈にやらなければならない気持ちにさせられたのです。
もしもこれを子供の頃に知っていたら、私の人生はきっと大きく違っていたでしょう。
つまり嘘の歴史を教えられたことによって、私の人生の『幸せの何か』を大きく奪われていたのです。
そしてその『幸せの何か』は、戦勝国だったり歴史を知っている人が享受してきたと言えるのでしょう。
日本人が腑抜けにさせられることで、世界を自分たちにいいように誘導した人がいます。
日本人から歴史の嘘を見れば、それは戦争に負けてこれ以上死者を増やさない為に、子孫に負債を残したのと同じなのです。

自分の為、自分たちの為の嘘は、他へツケを回す可能性があります。
そして歴史の悪い嘘を受け継ぐのは、ずっと借金の利息を子々孫々まで払い続けているのと同じです。
それは決していいものではありません。
嘘とはただの借金であり、つき続ければ踏み倒す泥棒と同じです。
だから嘘はついてはいけないのです。
日本の歴史教育はおかしいですが、そろそろ借金を返す時がきているように思います。
真実を教育してほしいですね。
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