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【人生学習】「とにかく褒めよ!」は幸せの法則なのか?批判を批判?

2016年4月8日【金】18時26分31秒
人の悪口は言わない方が良いってよく言われますよね。
理由は色々とありますが、一番に出てくるのが『みっともない』とか、『人間性に疑問符が付く』だと思います。
でも本来、悪口だったり批判というのは必要なものです。
間違った事が有った時、指摘する人が誰もいなければ改善される事なく間違ったままになるからです。
なのになぜか印象が悪い。
この辺りは考え方が逆なんですよ。
人の悪口を言ったり批判する人はいますが、中でも明らかにおかしい人が目立ちますよね。
そういうのを見ているから印象が悪くなっているのです。
本来批判というのは、間違ったものを正す為に行います。
しかしおかしな人達というのは、間違っていないものに文句を言って利益を得ようとするわけですね。
だから冷静に話ができない人も多いです。
そんなわけで、どうしても悪口を言ったり批判する事は印象が悪いのです。

世の中を上手くわたっていくには、とにかく褒める事が大切になってきます。
褒める要素が全く無くても、少なくとも批判してはいけません。
何かしら前向きで相手が喜ぶ事を言うのです。
そうすると印象が悪い行動と逆の事をするわけですから、自分の印象が良くなります。
更に他にも色々と良い事があります。
1人が何かを褒めたら、人々はそれが気になります。
そして見ます。
本当は何も思わないものだったのですが、褒めている人がいるわけですから、良いものに感じます。
その人から良い言葉が出てきます。
またそれを聞いてと言った具合に、良いスパイラルに入ります。
褒める人の周りには、気が付いたらいいものが集まった状態になります。
本当にいいものかどうかは問題ではありません。
良いと評価されているものに囲まれるわけだから、その人は幸せになっていくのです。

はい、しかしこれ、本当に良いものではない可能性も大いにあるわけですね。
批判よりも称賛している方が人は幸せになれるわけですが、全員がそうするとそのもの自体のクオリティがドンドン落ちていきます。
つまらないものでも、『これは素晴らしいですねぇ』なんて言い続けたら、それは確かに素晴らしいものと認識されるようになるでしょう。
でも本当は大したものではないわけです。
そんなものに囲まれて、それで人は本当に幸せになれるのでしょうか。
人々はそれを求めるのでしょうか。
一歩引いて見る人からは当然相手にされないものとなるでしょう。

ここまで読んで、『お前は何が言いたいんだ?!」と思った方もいらっしゃるかもしれませんので頑張ってまとめに向かいます。
世の中には、称賛と批判、両方が必要なのです。
個人の幸せの為にも、組織の発展の為にも。
しかし幸せになる為の法則は確かに機能します。
だから当然それを実行する人がいるわけで、それが少しネジレを生み、なんだかおかしな事になってやしないかと私は感じたのです。
褒める人ってのはそれで幸せになれるのですからなんでも褒めます。
良くても悪くても褒めます。
一方批判する人というのは、間違っていないものほど執拗に批判します。
利益の為ですから。
批判された人は批判されるのが嫌だから、逆に間違ったものを作ってしまいます。
だから今の世の中って、良いものの質はドンドン下がり、悪いものがただ増えていってやしないかと心配になったわけです。

人々が自分の幸せだけを求めたら、いずれ自分の幸せすら無くしかねません。
何処かで泥を被る事も必要なのではないかと思った次第であります。

ちなみに私は友人から『全然人の悪口を言わないよね!』ってよく言われます。
はい、私は泥を被りたくないですから。
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