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【情報学習】プログラム作成時のバグの見つけ方

2013年12月11日【水】10時15分50秒
プログラムを組む人ならよく分かると思うのですが、バグが見つからない時のストレスは『半端ない』ですよね。
一気に大量に書いてからチェックした時に出るバグは、探すのが嫌になります。
その分見つかった時の喜びも大きかったりするのですけれど、やっぱりバグは鬱陶しいです。
さてバグの話ですが、バグには大きく分けて三つの種類があります。
一つは『誤作動で思うように動かない場合』、そして『プログラムそのものが動かない場合』、最後は『動いているのに何処かで止まって意味が分からない場合』です。

誤作動で思うように動かない場合は、案外バグを『見つける』のは容易いです。
なんせ誤作動している場所を特定しているようなものですから。
逆に『原因』が分かりにくい場合も多々ありますが、回避策は講じ易いです。
またそれが別の誤作動に繋がったりもするので厄介も多いですが、これはプログラムスキルというか、経験の問題ですから、解決策はググるなどしてなんとかするしかないでしょう。
とにかくプログラムを組んで、色々なプログラムに触れてください。
私の経験の一例をあげますと、こんなことがありました。
私がよく使う『perl言語』では、文字コードの問題が結構あります。
そんな時は別の記述を試すと回避できました。
結局ハッキリとした原因が分からず仕舞いで、スッキリはしないですけれどね。
こんな感じです。
『$date = "$1年$2月$3日";』と書いて、別のプログラムでは問題なく動きました。
しかしこれでは文字がしっかり入らなかったので、『$date = $1."年".$2."月".$3."日";』と書くことで上手く動きました。
プログラム内文字コードとの齟齬が原因とかチラッと見たのですが、文字コードを統一してよって感じです。
とりあえず誤作動は、場所は特定しやすいので、解決策は色々な手段をとって頑張ってください。

プログラムが動かない『フリーズしてしまうバグ』は、ほぼ誤表記です。
プログラム中に『全角スペース』が入ってしまうとプログラムは動きません。
だからこれを嫌がる人は多くて、故に『半角信者』が増えてしまうのも頷けます。
プログラムの記述そのものがおかしいのは普通にあるミスです。
私は主にホームページ作成がメインなので、『perl』という言語を使うのですが、『php』や『javascript』なんかも少し使います。
そうすると、変にプログラムが似ているところがあるので、別の言語での記述を使ってしまったりします。
その時は思ったより見つけるのが大変だったりしますが、これは言語をしっかり認識してじっくり見るしかないでしょう。
記述ミスは、順を追っていけばやがて見つかります。
根気強く頑張ってください。

さて、最も見つけにくいのは、記述は間違っていないしエラーは出ないのに、何処かで止まって意味が分からない時です。
この場合はもう、一行ずつチェックしていくしかありません。
まず、追加記述した部分を全て取り払い、一行だけ追加した後に、メッセージを出力してプログラムを終了させます。
『perl』で言えば、『print "ok"; exit;』を使って、一行ずつチェックしていくのです。
そうすると何処がおかしいのか見つけられますので、修正するなり回避することができるでしょう。
方法はやはり、プログラマーのスキルに依存してしまいますがね。
記述が正しくても、使用方法が正しくても、うまく作動しないのが本当に困ります。
原因は全てプログラムにあるわけではないですから。
プログラムのバージョン依存や、サーバーの誤作動、数などの使用制限、他にも色々あるでしょう。
それでも見つからないバグは、一行ずつチェックしていくことが大切です。
あっていると思っても、そこにバグがあるかもしれません。
原因は記述ミスや使用用途違いだけではないのです。
別の記述方法があるのなら、それを試してみることも必要です。
頑張って根気強くやっていきましょう。
結局バグを見つけるのに必要なのは、そこですね。
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