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秋華が皆様に教えてみた♪

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秋華が教える何か!メモ的記録エリア秋華塾♪

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2016年11月20日【日】17時14分48秒
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2014年11月6日【木】13時45分36秒
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2013年11月25日【月】21時39分54秒
【(ヾ(。・ω・)ノ】秋華塾のアドレスが変わりました。
2013年11月18日【月】09時51分35秒
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2012年12月25日【火】21時58分56秒
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2012年12月22日【土】20時04分41秒
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【人生学習】自信を持って何かを伝える時に必要な事!

2016年4月9日【土】13時27分13秒
物事を判断する時に最低限必要な事は、事実を知る事である。
知識と言い換えても良い。
しかし私たちは、その知識すら持たずに判断する事がよくある。
挙句、大声で叫ぶ人までいる。
たかだか一個人の言う事を信じて、考えまでそのまま自分のものとしてしまうのはどうなのだろうか。

私は学生時代、正直知識教科は苦手だった。
完全な理数系と言われる部類だったのである。
だから大人になってから、知識面ではとにかく引け目を感じていた。
たかだか知識と言ってしまえば言えなくもないものだが、子供の頃に植え付けられた苦手意識は、大人になってから得た知識を私のものとするのを邪魔していた。
勉強して知識を得ても、何処か自信が持てなかったのである。
私のような人がいる一方、少しの知識しか持っていないのに、或いは人のいう事をすぐに真に受けて叫ぶバカもいるわけで、それがますます私の『人々に伝えたい』という気持ちを抑える事になった。
これは皆に伝えなければならない事実、これは素晴らしいから教えたい、そういう気持ちがあっても、何処か恥ずかしくて行動に移せなかった。

そんな私が、今ではサイトでこのような事を多くの人へ向けて発信している。
どうして私は変わったのだろうか。
今でも正直、私ごときが偉そうに誰かに何かを伝えるなんておこがましいという気持ちはある。
最近になって他人から得た知識や考えを、さも自分のもののように人に伝えるのにはやぱり抵抗がある。
でも、私は今こうやって皆に伝えようと書けているのだ。
どうして書けるようになったのか。
何が私につけられていた枷を外したのか。
それは、自身の考えを持つ事による自信だったのである。
私はずっと知識を得る為に行動し、考え続けた。
すると他人の考えとは違う部分が見つかり始め、そして気が付いたら、自分の知識と考えに昇華させる事ができていたのだ。

つまり逆に言えば、人に何かを伝えるのなら、伝える事よりも多くの知識を得ないと駄目だと言う事。
そしてしっかり自分の頭で考える事が必要だったのだ。
その結果誰かと同じ考えに至ったとしても、それはもう自分の考えであり知識となる。
自信を持って誰かに何かを伝えたいなら、自分のものになるまで勉強して考える事が大切なのである。


最後に簡単にまとめておく。
Aという知識からとある考えに至り、それを訴えている人がいたとしよう。
それを聞いた人が、Bという知識からその考えを否定。
二人は対立する事になった。
そこで私は、両方のAとBを詳しく調べ、更にCという知識を得て考えをまとめたら‥‥
少なくとも自分の考えが二人よりは正しいと自身が持てるよねって話。
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